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論文

Double-electron excited singlet and triplet Be-like ions produced by slow He-like ion-atom collisions

北澤 真一; 市村 淳*; 武田 淳一*; 田辺 邦宏*; 町田 修一*; 高柳 俊暢*; 脇谷 一義*; 家村 彰*; F.Currel*; 大谷 俊介*; et al.

Atomic Collision Research in Japan, (24), p.70 - 72, 1998/00

我々は、理研や東大田無のECRイオン源を用いて低エネルギー(数10keV)のHe様多価イオンと、希ガスの衝突による2電子移行で生成するBe様イオンを放出電子分光によって測定してきた。理論計算によってそのスペクトル中のピークを同定し、電子の1重項状態、3重項状態を調べた。標的原子がHeのときは、1重項のみが現れ、Neのときは、3重項状態が主に現れ、Arのときには、1重項、3重項がともに現れる傾向があるということがわかった。

論文

Studies of ejected-electron spectra arising from O$$^{6+}$$-He, Ne, Ar and N$$^{5+}$$-He, Ne, Ar, collisions

北澤 真一; 家村 一彰*; 大谷 俊介*; 小出 美知*; 鈴木 洋*; 関口 雅行*; 高柳 俊暢*; 脇谷 一義*; 町田 修一*

Phys. Scr., T73, p.207 - 208, 1997/00

 被引用回数:1 パーセンタイル:19.26(Physics, Multidisciplinary)

He様イオン(O$$^{6+}$$とN$$^{5+}$$)と希ガス原子(He,Ne,Ar)の衝突によって生じる電子のエネルギースペクトルは、高い分解能の0度オージェ電子分光によって測定された。これらの多価イオンは、5~25kVの電位差で、ECRイオン源から衝突チェンバーへ導入される。測定される電子は、標的と2電子移行衝突によって生じた2電子励起Be様イオンから放出される。2電子励起状態の3重項は、O$$^{6+}$$-NeとN$$^{5+}$$-Ar衝突によって選択的に生成された。

論文

Studies of ejected-electron spectra arising from O$$^{6+}$$-He,Ne,Ar and N$$^{5+}$$-He,Ne,Ar collisions

北澤 真一; 小出 美知*; 大谷 俊介*; 松井 靖幸*; 井田 勇人*; 高柳 俊暢*; 脇谷 一義*; 関口 雅行*

Annual Report 1994,Institute for Nuclear Study,University of Tokyo, 0, p.118 - 119, 1995/00

He様イオン(O$$^{6+}$$とN$$^{5+}$$)と不活性気体原子(He、Ne、Ar)の衝突から生じる放出電子のエネルギースペクトルがHyper ECRイオン源を用いて測定された。この実験の主な目的は衝突によって作られるO$$^{4+}$$とN$$^{3+}$$イオンの2電子励起状態1s$$^{2}$$3lnl'を確認することとこのスペクトルの衝突エネルギー依存性を調べることである。

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